梅の花が咲く時期になると、「あ、梅酒飲みたいな」
なんて思うのは私だけでしょうか^^。

梅酒を手作りしたことはありますか?

意外と簡単に美味しい梅酒を作ることができるのです。

ここでは簡単な梅酒の作り方、また手作り梅酒の時期や期限
お伝えしていきたいと思います。

読み終わるころには梅酒が飲みたくなりますよ♪

手作り梅酒に挑戦してみようかなという方の参考になればと
思います!

スポンサーリンク

美味しい梅酒の簡単な作り方をご紹介

まず梅酒を作るために必要なのは梅ですよね。

梅は青梅を使います。

季節になれば八百屋さんだけでなくスーパーでも手に入ります。

ちなみにどんな青梅がいいかというと・・・

・大きくある程度熟している実がいい

・キズがなくきれいなものがいい

色がキレイで美味しい梅酒を作るには上の2点を!

最近梅酒を手作りする方は多いので、青梅を見かけたらすぐに
ゲットすることをおすすめします。

[材料]

● 青梅 1㎏

● 氷砂糖 500~7,800g(甘めがお好みなら800g強でも大丈夫)

● ホワイトリカー 1.8L

● 5リットルの容器〔ふた付き)

● 竹串 つまようじ (梅のへた取るため)

朝採れ青梅↓

 

 ホワイトリカー↓

 

[作り方]

1.容器を消毒

容器を熱湯消毒して殺菌。しっかり水分を拭きとり乾燥させる

2.青梅を洗う

1つずつ丁寧に水で洗う

この時に柔らかくなっているものや茶色くなってるものは除く

3 アク抜きをする

洗ったあとは2時間ほど水に漬けアクを抜く

4.水分を取り除く

きれいなタオルか布などでしっかり梅の水分を取り乾燥させる

5.「ヘタ」を取る

梅の実のヘタを竹串かつまようじを使って取る

6 容器に詰めていく

乾燥した容器に、青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖の順で交互に入れていく

青梅が潰れないように丁寧に入れる

7.ホワイトリカーを注ぐ

梅の実にかかるように回し入れる

8.毎日1回、容器を揺らして糖分が平均に混ざるように

作り方は以上です。

早く飲みたいですね~^^

スポンサーリンク

手作り梅酒の作る時期、飲める時期はいつから?

梅の収穫時期にしか梅が出回らないのですが、だいたい5月~6月頃。

この時期になると青梅がスーパー等に梅が並び始めるのでこの時を狙います。

そして漬けてから最低でも3ヶ月は飲めません!

最低3ヶ月は漬けないと美味しい梅酒にはなりません。

焦らず、焦らずですf^^。

ということで3ヶ月を過ぎれば飲むことが出来ます。

私てきには4ヶ月~半年はガマンして飲んだものはまろやかになり
美味しかったです♪

1年漬けたものはかなり濃い美味しいものになっていると思います。

好みもあると思うので3ヶ月を過ぎてから味見をしつつ自分の好きな
感じを見つけてくださいね。

中の青梅は1年~1年半経ったら取り出して長期保存させましょう。

手作り梅酒、飲める期限はどのくらい?

せっかく美味しい梅酒を手作りしたけれど、さてとのくらいの期限で
飲めるのでしょう。

はい、賞味期限はないのです!

そういえば5年ものの梅酒を飲ませてもらったことがありますが

「美味しい~~!!!」

しっかり寝かせたものはコクもあり深いいい味になっていました。

梅の実を取り出し、冷暗所で密封しておけば10年でも20年でも
もつのです。

ただ、その前に飲みきってしまう可能性が高いのですが^^。

手作り梅酒のまとめ

いかがでしたか?

梅酒を手作りするって意外と簡単でしょ?^^

一度自分で作った梅酒を飲んでみてください。

やみつきになりますよ!

美味しい梅酒、お試しくださいね!

スポンサーリンク